四運とは、総運、社会運、人生運、伏運があり、それぞれの運の画数を調べ、吉であるかそうでないかをみます。
また、四運を社会運、家庭運、内運 A、内運 B としているところもあります。
総運
姓と名のすべての字の、それぞれの画数を合計した数が総運になります。
総運が吉数であることが、なにより大切になります。
社会運
社会運は、姓の下の一字と名前の上の一字の画数を合計した数です。その人の社会的な運勢を示します。例えば、友人などの人間関係や社会的な運勢、勉強や就職、仕事、事業など。
人生運
人生運は、その人の私生活の面をしめします。
例えば、健康面や、家庭に恵まれるか、愛情の豊かさ、長生きできるか、などです。
伏運
伏運がよくないと、総運、社会運、人生運がよくても(吉数でも)、あまりよく状況が起こるとされています。
天地同画
姓を天とし、名を地として、姓を合計した画数と名を合計した画数が同じ場合をいいます。
これは、どの流派でもよくないとされていますので、天地同画は避けましょう。
陰陽配合
万物には陰と陽、+と−がありますが、文字の画数の奇数と偶数が、この陰と陽にあたります。
物でも何でもそうですが、陰と陽のバランスがとれることで安定します。ですので、極端にどちらかに偏っている名前はやめておいたほうがよいようです。