その名前に「あだな」がつけられるとしたら、どんなものが考えられますか?
いきなり変な質問をしてしまって、申し訳ございません。
実は、子供のために良い名前を、と考えれば考えるほど、この点を見落としてしまうことがあるようです。
お子さんのために個性のある名前をつけたいと思うのは、親御さんなら当然のことです。でも、個性のある名前ほど、あだなにしやすいというのも事実なのです。
思いついた名前のほかの読み方、漢字の音訓での読み替えを
考えられたことはありますか?
そこがポイントです。
最近のニュースでもいじめの話題がいつものように取り上げられますが、私自身の経験から、名前がキッカケになることは非常に多いです。
私もあだ名を付けられ、嫌な思いをしましたが、他にいじめられている子をみていると、最初のとっかかりとして、名前からアラを探されていることが非常に多かったことを覚えています。
自分の名前をオモチャにされ、それがいじめられる原因になった場合、本人が自分のことを人より劣ったように感じてしまうことが一番つらいと思います。
名前=自分そのものなのですから。
しかし、名前をつけるときには、どうしても主観が先行してしまうため、思わず見落としてしまうものです。
客観的な今までのデータや、意見などがきければそれにこしたことはありません。
先日いろいろとネットで調べている時に見つけたのですが、命名の達人というソフトは、変なあだ名が付かないかを、瞬時に判断してくれる機能があるそうです。
名づけを手伝ってくれるソフトというのは、私も初めて聞きましたので、ほかにもないかと色々と探してみました。
そうすると、ほかにも2本ほどありました。
一つ目は最初に書きました、
命名の達人
というソフトです。
他には
ノンノンの幸運命名2や
開運・招福!名付け親
というソフトがありました。
私の感想では、それぞれに長所があるものの、「命名の達人」のソフトの「変なあだな」がつかないかをチェックしてくれる」という機能は、このソフトだけにあるようです。
名前を考える際にとても役立つと思います。
他にも見落としがちな点を補ってくれると思ったのが、
1.名付けに使用することができる漢字を網羅
(意外と普段から使っているのに、名前には使ってはいけない漢字というのがたくさんあり、全部のおぼえるは不可能ですが、ソフトを利用すればチェックして教えてくれますので便利です。
いざ出生届をだしたものの、この漢字は使えません、といわれてしまっては大変です。)
2.実際に名付けに使用された10万人分の名前が登録された名前辞書
実際につけられた名前を「みる、読んでみる」ことで、感覚としてよい響きだ、とか確かにきれいな感じのする字を使っているけど、なぜかいまいちだ、などわかるので、参考になります。たくさんの名前を実際に見て、印象を考える機会は普段ありませんので、役に立ちます。
3.苗字を入力すると運勢のいい名前の候補を複数表示
自分で苗字の画数を計算して、数え間違いがないか何度もチェックして、色々な名前を検討するのは大変なだけでなく、名前の候補すら見つけられないということになりかねません。
運勢がよいとお墨付きの候補ですから、お子さんのために良い名前をつけたいと思っていらっしゃる親御さんには、とても役立つと思います。
4.画数の数えかたを2通り(新字式・旧字体)から選択可能
字体により数え方が違いますので、両方で比べてみることができます。
5.変な仇名がつかないか、他の読み方はあるのか等、名前の何通りかの読みを調べる
最初に書きましたように、この特別な機能をもっているのはこのソフトだけでした。
6.吉凶を独自の方法で数値化し(最大値100)、多くの名前候補を最も運の良い順に並べ比較する機能完備
候補にあがった名前の、それぞれの吉凶を比べて、良い順に教えてくれるので、混乱することなく、もっともよい名前がわかります。
7.『齋』などのよく苗字に使用される珍しい漢字もほぼ使用可能!自分の苗字が正確に表示されず、悔しい思いをした方でも使えます
これが結構くせもので、無料の姓名判断のサイトは、ほぼすべてがこれに対応していないので、正確な画数が出せないため、吉凶の判断に誤りが出てしまいます。
8.リストの印刷、候補の印刷
遠くに離れている両親や親戚に相談したい場合に印刷して持っていったり、郵送したりできるので便利です。
以上、まとめてみましたが、お子さんの名づけのために、とても役に立つソフトです。
他のソフトと比べられてみるのもよいと思います。
また、このソフトは無料の体験版を使うことができますので、一度ためされてみては、いかがでしょうか?
→体験版はこちらからダウンロードできます。
追記
最後は、お父様お母様の愛で、お子様の名前を決めてあげてくださいね。