姓名判断、名づけで大切な基本に五格というものがあります。
五格とは、姓名を五つの運格にわけ、姓名をその運格にあたる画数をもとに算出することで、出されます。
その方の人生の運命を表すといわれています。
五格には、
天格、人格、地格、外格、総格
があります。
天格
その家に課せられた運命や職業、また先祖代々うけつがれてきた先天的運命、家族全体の運勢をあらわしますが個人的な運命の判断の重要度は低い格です。
人格
36歳から55歳までの運勢の判断ですが、幼年期から生涯を通して影響するといわれています。
五格のなかでも特に重要で中心的な存在。この人格が吉であるかが大切になってきます。主にその人の性格や才能をあらわします。
地格
0歳から35歳くらいまでの運勢ですが、生涯にわたり影響します。
地格が吉数であれば、健康や家庭に恵まれるといわれています。
外格
人格を助ける重要な格です。
人間関係(家族や友人、同僚との関係など)、社会関係(社会での信用度)や、異性との関係、結婚運、職業運などをあらわす。
吉数なら、社交性や協調性に富むと言わている。
性格や職業運などに強く影響を及ぼす格です。
総格
総合的な運勢をつかさどる格です。
ここがよくなければ、よい幸せになるのは難しいとされるが、
総格が吉数なら人生の後半は他の格がよくなくても、総格の影響で幸せになれるとされています。